2017-05-30 14:32 | カテゴリ:レンタルフラワー リースフラワー
 4月末のことですが、(株)サガハツ様へレンタルフラワーを納品させて頂きました。
中学校からの同級生が経営する(株)サガハツ
主に、建設機械器具レンタル、消防用設備、用品、土木建築用機械を取り扱う会社です。

4月末から3ヶ月に1回のペースでレンタルをさせて頂くことになりました。
お花は全てアーティフィシャルフラワーなので、3ヶ月に1回のペースでの交換になります。

今回は1mの高さのあるアレンジを置かせて頂きました。
1年間はお任せで季節に合わせたお花を替えさせて頂くことになります。

持つべきものは友人ですね!!!
前々からレンタル業はしたかったので、ノウハウをその業種の方と相談したり頭の中でイメージしたりはしていたのですが
友人の浦井社長が快く第1号となってくれて「自分のとこを踏み台として勉強していいから自由にしていいよ~」と男前に言ってくれてその言葉に今回は甘えさせて頂きました!


本当に有難いサポートです。ひとまず1年間、レンタルフラワーを置かせてもらい、また来年も!!!と言って頂くように精一杯頑張ります!!


今回はフレッシュで生花らしさを出したかったので、ユリとアンスリウムで枝物を使いアレンジしました。
トップまでの高さも100cmあってと~~っても豪華です。
事務の女性のかたも、「え~~生花じゃないんですか?生花と思ってました」とびっくりしてあり、最近のアーティフィシャルフラワーのクオリティには本当に自ら驚きます!!
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さ~~~たまにはお花のことについて・・・・・
今日はアーティフィシャルフラワーについて・・・

アーティフィシャルフラワー
生花と見間違いそうなほど高品質な最近のアーティフィシャルフラワー(造花)。人工ならではの質感や色彩を持つデザイン性高い花は、高い評価を得つつあります。
そのアーティフィシャルフラワーのメリットや特徴を今日はまとめました。

造花とは現在は主に「ポリエステル」で作られた人工の花のこと。
茎の部分に針金が入っており、型抜きされた花びらや葉っぱを接着剤やテープなどで組み合わせて成形されています。

至近距離でも生花と見分けがつきにくいほど進化が続いているアーティフィシャルフラワーのメリットや特徴を5つにまとめてますのでお読み下さいね。

 1.保存性(美しいまま、永遠に枯れない!)
アーティフィシャルフラワーの利点は、なんといっても「ずっと枯れない」ということ。
生花の場合は、季節や室内の温度、また花の種類にもよりますが、大体1週間~10日で枯れてしまいます。
しかし、アーティフィシャルフラワーならずっと美しいまま!

花が最も美しく咲く姿のままで半永久的に飾っておけます。


 2.衛生性(清潔で花粉アレルギーの心配もなし!)

お花といえば、切り花の場合は毎日花瓶の水替えが必要ですよね?
放置しておくとすぐにバクテリアが繁殖して水が濁ります。
一つ例を挙げると、病室に花を飾ることを禁止している病院が最近増えてきているのをご存知ですか?

理由は、花の香りや花粉アレルギーのある患者さんが嫌がることがあったり、何といっても衛生面においてリスクがあるから。
まず、お見舞い用のお花は切り花であることがマナー。
根っこのある鉢ものは「床に根が付く(=入院が長引く)」、と言って縁起悪い・タブーと考えられています。


   3.利便性(お手入れ不要!)

「お手入れ不要」というのはアーティフィシャルフラワーの最大のメリットではないでしょうか。
ご自身やご家族が過ごす自宅、職場、お客様をお迎えするお店やサロン。
お花やグリーンの一つくらいは飾っておきたいものですよね? 

けれども、手入れが面倒、時間がなく枯らしてしまう。

毎日水をあげたり、切り花なら水を替えて清潔に保ったり、またお花に元気が出て長持ちするよう栄養分や延命剤を与えたり、水揚げをしたり・・・

しかし、アーティフィシャルフラワーには生花のような手入れは一切不要!

最近ではかなり精巧で本物にそっくりなアーティフィシャルフラワーのおかげで(特にここ数年は進化しています)、手間をかけずに花を十分に楽しむことができるようになりました。
             
  4.経済性(枯れないから経済的!)
アーティフィシャルフラワーは枯れないので、一度購入すれば買い替えの必要がありません。
デザインに飽きるまで飾っておけるので、経済性にも非常に優れています。


 5.芸術性(生花では実現しない芸術的な美しさ!)


アーティフィシャルフラワーのもう一つの大きな特徴は、人工の花であるがゆえに、生花では実現しない形状を作ることができることです。
その多くは茎や葉の部分に針金が入れ込まれており、大きく湾曲させる・ねじる・傾斜をつけるなど、アーティスティックな表情を自由自在に出すことが簡単です。
生花では表現できないアーティフィシャルフラワーならではの芸術性が楽しむことができます。



アーティフィシャルフラワーを扱うことが多くなった今、もっとアーティフィシャルフラワーのいいところは沢山あるのですが、
やはり、デザイン性や生花では実現しにくい形状を作ることができることが私にとって一番の魅力です。
他にお仕事で生花の生け込みをしてるから尚更、アーティフィシャルの強みがより分かるようになりました。

また、アートの魅力伝えていきますね!

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